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<観光ガイド>iPhoneかざすと史跡情報表示--岐阜県と関ケ原町(毎日新聞)

 ◇携帯で観光ガイド 大垣の企業開発の機能活用

 携帯電話「iPhone」(アイフォーン)の端末を使った観光ガイドサービスを岐阜県と関ケ原町が始めた。iPhone内蔵のカメラで風景を映すと、モニター越しの現実の画像に、場所の説明や観光情報が映し出される機能「セカイカメラ」を利用する。県によると、自治体がiPhoneを使った観光サービスを行うのは全国初。デジタルの力が観光振興の起爆剤となるか、注目が集まっている。【山田尚弘】

 セカイカメラは、iPhoneの機能の一つで、大垣市のベンチャー企業、頓智・(トンチドット)が開発。iPhoneの全地球測位システム(GPS)機能を利用し、位置情報を取得すると、内蔵カメラで映した画面上の景色や建物などに「エアタグ」と呼ばれるデジタル標識が表示される。エアタグに手を触れると、その詳細や説明文が表示される仕組み。

 県と関ケ原町が始めたのは、関ケ原の合戦ゆかりの史跡の前で、iPhoneをかざすと、ゆかりのある武将の紹介や、歴史情報が表示されるサービスだ。同町には「石田三成陣跡」など9件の国指定史跡のほか、合戦ゆかりの史跡が7カ所ある。観光客から「案内表示が少ない」との声も多かったが、文化財保護法や景観条例による規制があるため、多数の看板を周囲に立てるわけにはいかなかった。デジタルの世界であれば、無料で情報量にも限りはなく、看板を立てる必要もない。県は昨年末、古戦場の60カ所で「公式の観光情報」を表示できるように整備した。

 同町によると、関ケ原古戦場の観光客数は、関ケ原合戦400周年祭があった00年は20万人以上だったが、08年は6万7500人に減少した。同町は今後、観光客にiPhoneを貸し出し、観光の目玉にしたい考え。県情報産業課の担当者は「将来は、史跡の前に立つと、合戦を再現した動画を端末で再生できるような仕組みが作れると面白い」と期待を込める。

 県は3月に岐阜市内で開くイベント「あじな岐阜遊歩祭」でも同様のサービスを試験的に実施する。岐阜駅や玉宮町、柳ケ瀬、岐阜城など各地点でiPhoneをかざすと、画面上に岐阜のまちや信長に関するクイズが表示され、まち歩きを一層楽しめる。

 県産業流通課の担当者は「新しい技術で全国から人を呼び込みたい」と意気込んでいる。

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教室で同級生の財布盗む 容疑で私立高校生ら逮捕(産経新聞)

 同級生のキャッシュカードを盗んで口座から現金を引き出したとして、警視庁少年事件課と立川署は、窃盗の疑いで東京都武蔵野市に住む私立高校2年の男子生徒(17)ら3人を逮捕、16~17歳の男子生徒4人を書類送検した。同課によると、男子生徒らは容疑を認め、「大事にしていたお金を引き出して申し訳ない」などと話している。

 逮捕容疑は、昨年11月27日午後2時ごろ、立川市の私立高校の教室内で同級生の男子生徒(16)のかばんから現金約3千円とキャッシュカードなどが入った財布を盗んだなどとしている。

 同課によると、逮捕された3人は「同級生がロッカーに置いてあった漫画を勝手に持ち出した」と思いこんで「金を盗んで困らせてやろう」と窃盗を計画。体育の授業でクラスメートらが体育館に移動したのを見計らい、財布を盗んだという。放課後に校外で会った4人とともに市内の信用金庫のATM(現金自動預払機)へ向かい、計3万円を引き出した。

 キャッシュカードの暗証番号は、同級生のロッカーの鍵番号やメールアドレスから推測したという。

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<日産婦学会>新人産科医、年500人必要…将来計画案公表(毎日新聞)

 日本産科婦人科学会の医療改革委員会(海野信也委員長)は24日、医師不足の解消と待遇改善を図りながら20年後に想定される出産数に対応するには今後、毎年500人の新人産科医が必要とした将来計画案を公表した。09年の新人医師は約400人。現状から年間100人ずつ増えれば、実働医師数は現在の約6300人から2030年に約8100人になると試算した。

 同委員会は08年に約109万人だった国内出生数が、2030年には約90万人になると仮定。現在は大学病院で1カ月の平均在院時間が300時間を超える産科医の長時間労働を同240時間未満まで改善し、女性医師が出産や育児を経験しても産科医不足にならずに、十分な出産施設を確保できる医師数を将来の目標に掲げた。【江口一】

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 写真集に使うため、屋外で女性のヌード写真を撮影したとして、警視庁保安課は25日、公然わいせつ容疑で、写真家篠山紀信容疑者(69)とモデルとなった女優(22)ら2人の計3人を書類送検した。 

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初の意見交換は平行線…国交相と八ッ場ダム住民(読売新聞)

 八ッ場(やんば)ダムの建設中止を表明している前原国土交通相は24日、群馬県長野原町の建設予定地で住民との初の意見交換会に出席した。

 「将来に対する不安を抱かせていることはすべて政治の責任」。国交相は深々と頭を下げたものの、「皆様の気持ちに応えることができない可能性もある」と建設中止を撤回しない姿勢を見せた。このため住民側は「建設中止を受け入れたわけではない」と反発し、双方の妥協点は全く見えないまま会合は約2時間で終了した。

 この日午後2時、会場となった長野原町の町立体育館に姿を見せた前原国交相が小さく一礼すると、集まっていた水没予定地5地区の住民約140人は息を潜め、会場にはピリピリとした空気が漂った。

 「建設を中止すると申し上げ、大変な困惑と怒りとご迷惑、そして将来に対する不安を抱かせていることはすべて政治の責任……」

 前原国交相は冒頭、静まりかえった住民たちに再び頭を下げた。そして「ダムを横に置くならば、どういう生活再建を国として作り上げていけるか時間の勝負」と早期に議論を進めることを呼びかけ、「ダムがない状況で、皆さんの生活をどう作れるかお話をさせていただきたい」と述べて、もう一度頭を深々と下げた。

 これに対し、水没関係5地区連合対策委員会の委員長、萩原昭朗さん(78)が「建設中止の方針を受け入れたわけではないので、建設中止になった場合の議論はしない」と抗議の声を上げ、その後、代表の12人が意見表明に立った。

 「大臣、こっちを見て下さい」。手元の紙にメモを取っていた前原国交相にそう呼びかけたのは、ダム問題による過労で14年前、夫が突然死したという長野原町議の星河由紀子さん(67)。「移転した人たちは『ダムができればあきらめがつく。できなければ古里への未練が残る』と言っている。そのためにもぜひダムを完成させてほしい」。星河さんの涙の訴えに、会場から大きな拍手が上がった。

 会合終了後、「大臣は色々説明したが、表面上、何を言おうと本音は中止なんだろう」と、あきらめたように話す住民もいた。

 前原国交相は昨年9月に就任後初めて長野原町を訪れる前、地元の理解が得られるまでは建設中止の手続きを始めないことを表明。その後、建設継続もあり得るとも取れる姿勢を見せたことなどから、住民は12月17日、意見交換会に応じることを決めた。

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芥川賞・直木賞 選考経過(産経新聞)

 14日に発表された第142回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)。芥川賞は11年ぶりに該当作なしだったが、直木賞はダブル受賞となった。東京・築地の料亭「新喜楽」で行われた選考の過程、講評を紹介する。

                   ◇

 □芥川賞 該当作なし

 ■池澤氏「一本強いものが足りない」

 芥川賞の選考は約2時間に及んだが、11年ぶりの「該当作なし」との結果となった。選考委員の池澤夏樹氏は、報道陣を前に「せっかくこんなにお集まりいただいたのに、残念なことに賞は出ませんでした」と苦い表情で選考経過を明かした。

 1回目の投票で、票を獲得できなかった羽田圭介『ミート・ザ・ビート』と支持1人のみの大森兄弟『犬はいつも足元にいて』の2作が圏外へ。残り3作で討論と投票が2度繰り返されたが、次第に各選考委員の間で3作への評価が弱まっていったという。池澤氏は「今回の5作はいずれも小説を書くこと自体が前提にあるようで、一本強いものが足りない印象を受けた。だが、これで今の日本文学は不調であるという結論には達してほしくない」と講評した。

 藤代泉『ボーダー&レス』は「在日コリアンの問題をゆるやかにとらえた今の時代の小説」と評価する声が上がった一方、「全体としてさわやかすぎるし、(男同士の友情が)ボーイズラブ的。終盤で差別を丸め込むようなアンフェアな言葉が出たのは致命的」との意見もあった。

 松尾スズキ『老人賭博』は「登場人物全員が役割を持っており、安心して読める」と選考委員6人が消極的な支持を表明したが、「弱者の失敗を笑うタイプの小説。安全な場所にいる語り手に倫理的に嫌な部分が残る」との批判があったという。

 舞城王太郎『ビッチマグネット』は「成長小説としてよくできており、倫理性も強い」と評されたが「文学として洗練に欠ける」「タイトルが嫌だ」といった辛辣(しんらつ)な感想も漏れたことを明かした。

 兄弟による共作として注目を集めた大森兄弟について、池澤氏は「純文学はあくまで一つの魂を書くもの。頭から否定はしないが、(2人で)できるなら良い作品を見てみたい」と評した。(三品貴志)

                   ◇

 □直木賞 佐々木譲『廃墟に乞(こ)う』、白井一文『ほかならぬ人へ』

 ■甲乙付けがたい2作

 直木賞が佐々木譲『廃墟に乞(こ)う』と白石一文『ほかならぬ人へ』の2作に決まったのは選考開始から約2時間半後。選考委員の宮城谷昌光氏が穏やかな口調で4回にわたった選考過程を説明した。

 初回の選考では辻村深月『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』と、葉室麟(りん)『花や散るらん』が脱落。2回目で道尾秀介『球体の蛇』、3回目では池井戸潤『鉄の骨』が外れた。残った2作はまったく同じ点数だったため、もう一度討議した結果、同時受賞ということになった。

 佐々木作品の受賞理由について、宮城谷氏は「前作の『警官の血』も含めた長年のキャリアと、小説の破綻(はたん)のなさ。習熟度が高く、読み終えたあと、何となしによかったと思わせる。そこにこの作品の持つ良さが表れている」とたたえた。白石作品は「文体および構成力がすぐれている。高級な文体を使い、高級な展開。テーマ、小説の作り方を含め、推す声が多かった」と高く評価した。

 3回目まで残った池井戸作品は「受賞2作と甲乙付けがたかった。読み手に大層分かりやすい。談合がどうして必要で、どうして悪なのか考えさせられるストーリー」としながらも、「人間関係などが少し弱い。それが文章の粗さとともに欠点とされた」と話し、受賞作には一歩及ばなかったとした。

 2回目で落ちた道尾作品については「訴えてくる力が弱かった。対岸の火事のようで、火の粉がここまで届いてこない」と評した。「期待している作家なので、もっといい作品で受賞してもらいたい」と、次回作に期待を込めた。

 最初に脱落した葉室作品について、宮城谷氏は「前回の『秋月記』はよかったが、今回は少し慌ただしい筆だった」と、作品としての粗さを指摘。辻村作品については「語り手の立ち位置が明示されておらず、会話でも誰がしゃべっているのか分からない」と、文体に問題があると話した。(磨井慎吾)

                   ◇

 ■芥川賞選考委員 池澤夏樹、石原慎太郎、小川洋子、川上弘美、黒井千次、高樹のぶ子、宮本輝、村上龍、山田詠美

 ■直木賞選考委員 浅田次郎、阿刀田高、五木寛之、井上ひさし(欠席)、北方謙三、林真理子、平岩弓枝、宮城谷昌光、宮部みゆき、渡辺淳一

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 大学入試センターは20日、中間集計したセンター試験の平均点を発表した。得点調整の対象科目で最も差が開いたのは、生物Iの70.42点と化学Iの54.66点。15.76点の差がついたが20点未満に収まっており、調整は行わない見通し。22日に正式決定する。
 受験者が最も多かった英語の筆記(満点は200点)は昨年より4.78点高い119.80点。英語のリスニング(同50点)は5.67点高い29.70点、国語(同200点)は9.84点低い105.62点だった。 

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 知人らを脅して車などを奪ったとして、滋賀県警は21日、強盗致傷や組織犯罪処罰法違反などの疑いで、大津市に本拠を置く指定暴力団山口組淡海(おうみ)一家の若頭補佐、山田浩二容疑者(42)ら幹部組員ら8人を逮捕した。県警は、他の組員3人の取り調べも始めており、容疑が固まり次第、逮捕する。

 捜査関係者によると、淡海一家は山口組組長の出身団体、弘道会(名古屋市)と結びつきが強く、取り締まりを強化していた。

 逮捕容疑は、昨年9月、大津市内で組織的に被害者の知人の男女計4人を脅して携帯電話や車を奪い、車内などに監禁して暴行を加え、けがを負わせたとしている。

 県警などによると、淡海一家は構成員、準構成員合わせて約50人。京都府警が昨年12月、みかじめ料名目の別の恐喝容疑で総長の高山義友希容疑者(52)を指名手配し、関連先として山口組総本部(神戸市)や弘道会を家宅捜索している。

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 老人福祉法の有料老人ホームとみられる施設のうち、29都府県の389か所は依然として無届けのままであることが13日、厚生労働省のまとめでわかった。

 調査が行われたのは昨年10月末現在。それによると、半年前の4月末時点で、446か所の無届けホームが確認されていたが、うち44か所は食事の提供がないなど、有料ホームに該当しないことが判明。反面、新たに163か所が有料ホームとみられる施設なのに、都道府県に届け出ていなかった。

 届け出を指導した結果、応じたのは約3割の176か所だけ。差し引き389か所が無届けのままになっている。入居者の待遇に問題があることで改善指導を受けたのは、届け出た施設を含む213か所だった。有料ホームに関する国の指針では、「居室は個室」「入居者1人あたりの床面積は13平方メートル以上」などと定めてあるが、1部屋に複数の人が生活したり、居室面積が狭かったりするなどの問題点がみられた。

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都議補選 自・民の一騎打ち(産経新聞)

 川島忠一都議=自民=の死去に伴う都議補選島部選挙区(定数1)が15日告示され、自民公認で石原宏高元衆院議員の元秘書の三宅正彦氏(38)と、民主公認で松原仁衆院議員の元秘書の池田剛久氏(44)=国民新推薦=の新人2氏が立候補を届け出た。投票は一部を除き24日で、即日開票される。

 島部は川島都議が7期24年を務めた自民の牙城。議席死守を目指す自民と都議会第一党の民主による一騎打ちの構図となった。自民は元アナウンサーの丸川珠代参院議員らを、民主は事業仕分けで注目された蓮舫参院議員らを派遣予定で、両党とも党あげての応援態勢を敷いている。

 今夏の参院選を前に、有権者の動向に注目が集まっており、石原慎太郎知事は同日の定例会見で補選について、「これからの日本全体の政治展開を予測する一つの要素になる」と述べている。14日現在の有権者数は2万3732人。

                   ◇

 ◇都議補選島部(届け出順、1-2)

 三宅(みやけ)正彦(まさひこ)38自新 

 元衆院議員秘書(都議事務所スタッフ)大島町・同大院  

 池田(いけだ)剛久(たかひさ)44民新 

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 鳩山由紀夫首相は13日夜、東京地検特捜部が小沢一郎民主党幹事長の政治資金管理団体などを家宅捜索したことについて、「検察が判断してそういう行動に出た。私からコメントする立場にない」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 また、「政治とカネ」の問題をめぐり、首相自身と民主党のナンバーツーである小沢氏の2人が捜査対象となったことに関しては、「政治資金は当然、クリーンでなければならない。できる限り、こういったことがないようにしていくのが当然、政治家の立場としてあるべきことだ」と強調した。

 小沢氏から直接、事情を聴くかどうかは「そのような考えは持っていない。情報を持っている検察が正しい判断をすることを期待する」と語った。

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 阪神大震災当時首相だった村山富市氏ら政府首脳、遺族、企業経営者ら、震災に直面した約400人に、五百旗頭(いおきべ)真・防衛大学校長(日本政治外交史)らが10年がかりでインタビューして得た証言が、震災後15年を機に今春以降、順次公開される。

 語ったままを記録する「オーラルヒストリー」として保存されており、〈未曽有の大災害〉を前に当事者がどう考え、動いたかを示す生の資料となる。

 財団法人「ひょうご震災記念21世紀研究機構」(神戸市)が1998年から、室崎益輝・関西学院大教授(都市防災工学)、林春男・京都大教授(防災心理学)らと進めてきた。

 当事者がどのように考え、決断したかというプロセスもうかがえるインタビュー記録で、映像、カセット、テキストの形で同機構が保存。外交文書などに準じて30年間非公開の方針だったが、各地で地震が相次ぐ中、防災や復興の資料として生かすため、証言者の了解が得られたものから公開することにした。

 五百旗頭氏は貝原俊民・元兵庫県知事や阪神間の首長、消防、自衛隊など危機管理担当者ら約20人を担当。登庁時の様子や情報収集、外部機関との連携などを聞いた。林教授は、村山元首相や小里貞利元震災担当相らのほか、金融機関や流通業者など企業のトップに復旧、復興過程を尋ねた。室崎教授はゼミ生らと、犠牲者の遺族約300人を担当し、家屋の構造と被害、救出の経緯などを記録。

 証言から得た教訓をまとめた本「大地の雄叫(おたけ)び ひとびとの悲鳴――大震災の証言より(仮題)」の出版も予定しており、五百旗頭氏は「100年後も通用する記録を残すのは歴史的使命。今は予想される災害のために体験を再構築し、次代へどう伝えるかを考える時期だ」と話す。

 ◆オーラルヒストリー=資料に残りにくい個人の証言を直接聞き、記録する手法。米国で始まり、政府高官ら公職者にベトナム戦争や外交問題などへの対応を尋ねた。日本では御厨貴・東大教授が1990年代から、宮沢喜一、竹下登両元首相をはじめ、政財界の150人以上に約1000回の聞き取りを行い、政治や経済の時代状況を記録している。

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 女子高校生に下半身を露出するなどしたとして、警視庁蒲田署は13日までに、東京都迷惑防止条例違反と器物損壊の疑いで、大田区南六郷、雑貨店員小口寛記容疑者(23)を逮捕した。
 同署によると、容疑を認め、「嫌がる姿を想像すると興奮し、我慢できなかった」と供述。近くでは同様の被害がほかにも1件あり、関連を調べている。
 逮捕容疑は昨年12月8日午前2時20分ごろ、自宅近くの路上で、同区に住むいずれも18歳の女子高校生2人に下半身を露出し、1人の服に自分の体液を掛けた疑い。 

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